留学で失敗する4つのパターン、これにはあてはまらないようにしたい!

やらない人が99%です。
1%のあなたはこの留学に成功します!

留学して、

  • 失敗したこと。
  • 後悔したこと。
  • 反省したこと。

留学を終えてみて感じることは数々あります。
できるなら留学の失敗パターンには陥りたくありませんよね。
留学へ行って大成功!本当に行ってよかった!という人も沢山居ます。

「4つの失敗パターン」

  • そもそも留学の目的がない
  • わかっちゃいるのに日本人グループで集まっちゃう
  • 日本の習慣を捨てられず新しい環境に馴染めない
  • 英語が伸ばせない

このパターンでは留学に行き、海外だからこそ得られる経験が
出来ないから失敗に陥ります。

ではその回避方法も一緒に見ていきましょう。

留学の失敗パターン①
そもそも留学の目的がない

特に目的もなく留学へ行こうという人が結構います。
なんとなく留学に憧れてだったり、日本から離れて新しい環境でただ過ごしてみたかったりと、軽い気持ちで留学を考えている人も多いのではないでしょうか。
ですが、留学行くことそのものが目的ではダメです。
留学で何を得たいかを具体的に考えなければ失敗します!
目的を明確にして、留学が自分にとってなぜプラスになるのかを考えてから留学しないと、せっかく費やしたお金や時間も無駄になってしまいます。
留学の理由が明確になれば、目的達成に必要な期間や内容が分かってくるので、ここで初めてスタートラインに立てます。

留学の失敗パターン①の回避方法

それでは、今すぐできることを教えます!
ノートとペンを用意して、まず目的や目標を書き出してみてください。
目的や目標は、留学期間終了後にこうなっていたいという自分の姿です。
次に、そうなるためには何をしなければいけないのか?その方法、達成するための手段を考えてください。
目的、目標は、スコアなどのはっきりした数字や資格取得など目に見える結果でも結構ですし、どんな状況で過ごして居たいか、どんな自分になって居たいかというものでも大丈夫です。
目標を達成するための手段は、それを逆算して1年後にはこうする、こうなっている、では半年後は、3ヶ月後は、1ヶ月後は?今週は?今日は?というように落とし込んでいくのです。
目標とその目標を達成するための手段をノートに書き出して、そのメモを留学中は毎日見るようにします。
もちろん途中で目標修正や、新しくやってみたいことができたらノートに追加してノートを常に改善していくのです。
やるべきことを明確にした目標ノートを毎日見ることで、必ず目標に達成しようという意識を常に持つことができます。
この「目標ノート」を書かない人が99%です。
書いた1%のあなたはこの留学に成功します!!
目的を持った留学は、もしかすると楽ではないかもしれません。
限られた時間との戦いがあり、プレッシャーに追われる日々も多々あります。
1日1日を大切にして、その日ごとの目標を掲げて過ごすことができれば、有意義な留学生活を送ることがきっとできるはずです。

留学の失敗パターン②の回避方法
わかっちゃいるのに日本人グループで集まっちゃう

ある程度の期間留学へ行っていたのにもかかわらず、語学の成果が見られずに帰国してしまうという、典型的な留学失敗組は実は沢山います。
その一番の理由が、ずっと日本人とつるんでしまうということです。
ついつい英語という壁にぶち当たり、同じ日本人に逃げてしまうのです。
海外にいて日本語を聞くと安心します。また、何かトラブルに巻き込まれたときにも、言葉の通じる相手がいると頼りになるのでホッとしてしまいますし、日本人ならすぐに打ち解けてしまうんです。
ですが、そうするうちに、だんだんと留学先で日本人のコミュニティが増えていき、気づくと周りにはいつも日本人がいて、留学しているにも関わらず、日本語ばかり話しているという環境ができてしまいます。
一旦日本人のグループでつるんでしまうと、そう簡単に抜けられません。こうなってしまったらほぼ手遅れ状態です!
それに加え、たとえ一人で留学先の家で過ごしている時にも、インターネットで日本の生活を継続できてしまう誘惑があります。
留学中は、情報収集やや映画などの娯楽のときでも英語のものを利用することを心がけなければいけません。

留学の失敗パターン②の回避方法

日本人コミュニティに陥らない環境づくりから始めましょう。留学生は、何人かでシェアハウスをして生活している人が多いです。留学を成功させるか失敗させるかは、このタイミングで決まると言っても過言ではありません。シェアハウスで誰と住んでいるか住んでいないかで、あなたの留学の方向性がかなり変わってきます。
せっかく海外に来ているのだから、日本語を話すのは勿体無い!と肝に命じていきましょう。

留学の失敗パターン③
日本の習慣を捨てられず新しい環境に馴染めない

海外に実際現地に行ってみると本当に分かることですが、日本では思ってもみなかった価値観の違いにぶつかったり、また色々なトラブルに直面したりします。
やっぱり食事や、身の回りのもの、習慣は全然違うということを覚悟しておかないといけないです。

ただでさえ英語がわからなくて大変なのに、日本の常識とは違った環境で過ごすことがストレスに感じる人もいます。
こういう新しい環境に馴染めない人が、留学に失敗しやすい、留学の途中で挫折しやすいパターンのタイプの人です。
日本の習慣や文化の良さはありますが、留学先でその習慣や文化を押し通して過ごすことはやめましょう。

留学の失敗パターン③の回避方法

海外への留学経験は、自分の中の価値観や考え方が180度変わる可能性があります。
現地の習慣に驚くこともきっとありますし、逆に今まで日本では普通だと思ってしていたことが、現地では不思議に思われることだってあります。
そういった細かい点も含め、今まで普通だと思っていた基準が全く違うものになります。
こういった経験を、海外留学の面白さと捉えて、現地でしか体験出来ない生活リズムを楽しむことができるのは、確実に自分にとって視野を広げるチャンスになります。
価値観の違いを経験できることこそ、留学する上で今後大きな財産になることは間違いないことを覚えておきましょう。

留学の失敗パターン④
英語が伸ばせない

いかに現地の人たちとの交流が持てるかが、留学を成功に導くための一つのポイントです。
ただし、そうはいっても、実はかなり難しく、現地の人は別に英語を教えるために話しているわけではないので、何か共通点がないと友達関係を持ち続けるのは難しいのです。
日本に興味がある現地人に簡単に出会えるわけでもないので、何か自分の趣味などの共通点が見つけられる相手でないと、会話も弾まなかったりします。
単純に、留学すれば英語力が伸びると思い込んでいるなら注意が必要です。
また、ある程度の英語力やスキルを備えていないと、実践することができるようになるまでの道のりが長すぎて挫折します。
全く何も話せないと、留学先でもやはり日本人と話してしまい、終わってしまいます。
また日常会話ができなくたってなんとか過ごせてしまいます。

留学の失敗パターン④の回避方法

留学前にある程度の単語力や決まり文句などを覚えて行くのが失敗しないためのポイントです。英語だけでなく自分のキャラクターをもう一度確かなものにして現地の人に自己紹介できるよう備えておきましょう!

まとめ
留学で、やりたい事、成し遂げたい事、行ってみたい場所などは人それぞれ違うと思います。
自分はどうしたいのかということをじっくりと考えてみてください!
まずは、目標ノートからやってみましょう。
もう一度言いますが、
書かない人が99%です。
書いた1%のあなたはこの留学に成功します!

後悔のない留学生活を送れるように準備してくださいね。
また、あの時留学しておけばよかったーと将来後悔することはないようにしてくださいね。達成感を味わって是非留学を終えられることを願っています!

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